自由でアート性のあるカリグラフィーをウエディングアイテムに取り入れて!

カリグラフィーを取り入れる

結婚式の演出に欠かせないのが、様々なウエディングアイテムですが、クラシックなテイストのカリグラフィーを招待状からギフトタグまで取り入れていくことで、よりエレガントに特別感のある世界観を演出してくれますよ。カリグラフィーを取り入れたウエディングアイテムの中で人気があるのが、ウエルカムボードです。キャンドルやモノクロの二人の写真などと一緒にして重厚で品のある空間をつくるなど、ウエルカムスペースにこだわる人も増えてきています。カリグラフィーは同じフレーズでもフォントが違うことで印象を変えることができます。使用するペンや文字の高低差など書体の違いで、スタイリッシュ、ちょっとカジュアルなど自由に変化をつけられるのも魅力の一つでしょう。

式のテイストに合わせて

文字の大きさや高低差をあえて統一することなく、傾斜をつけていくことで、モダンかつエレガントな印象になります。文字の傾斜は書体に変化をつけるときの重要なポイントになります。傾斜があるほどより優雅でクラシックになりますよ。また、リラックスしたカジュアルな雰囲気のパーティにするなら、遊び心のあるスタイルもいいでしょう。文字に高低差をつけて、大きさをバラバラにすることで、踊っているようなポップな文字になります。さらに傾斜をほとんどつけないことで、カジュアルな印象が強まります。

そして、コシがある硬めのサインペンを使用すると、カリグラフィー定番のポインテッドペンよりも扱いやすく、初心者でも書きやすいですよ。丸みがあり優しい雰囲気の書体は、自然に囲まれたパーティなどに最適です。

京都の結婚式場は、伝統的な街並みが残る素敵な場所にあるところも多く、挙式や披露宴などの際の演出や写真撮影、着付けなど充実したサービスを希望できます。